院長 経歴

院長 鳥居 幸夫
- ・日本内科学会認定医
- ・人間ドック認定医
- ・認定産業医
- ・健康スポーツ認定医
- ・慶応義塾大学放射線科講師
- 学歴
-
- 昭和55年 東邦大学医学部卒業
- 経歴(研修を含む)
-
- 国立東京第二病院 内科(現 独立行政法人国立病院機構 東京医療センター)
- 東邦大学大橋病院 循環器内科(現 東邦大学医療センター大橋病院)
- 国立がんセンター中央病院 消化器内視鏡部
- 国立療養所東京病院 呼吸器内科(現 独立行政法人国立病院機構 東京病院)
- 慶應義塾大学病院 放射線診断科
- 所属学会
- 日本内科学会
- 日本医学放射線学会
- 日本人間ドック学会
ご挨拶
ここ数十年の間に医療は目覚しい進歩をとげてきました。日本人の死因の多くを占めた脳出血は、高血圧症の管理・予防の充実によって激減しました。
高齢化・ライフスタイルの欧米化などによって増えてきた脳梗塞・心筋梗塞など動脈硬化を原因として発症する病気も、コレステロールや糖尿病のコントロールによって減らすことが出来ます。
また昔は“不治の病”と言われていた“がん”も今では早期発見すれば治せるようになってきました。
しかし残念なことに、健康診断の受診率は平均で30%程度しかありません。多くの方々が早期診断のチャンスを逃しているのではないかと心配しています。
私たちプライマリーケアを担当する医療者の仕事は、安定期に入った患者さんに対する治療の支援や、療養生活のアドバイスと共に、診察中のちょっとした訴えや検査などの異常を最初にキャッチし、的確に診断して大学病院などの専門医につないでいく事だと考えております。
・小児から老人まで//病気の時も健康な時も//予防から治療そして専門医との連携・
私たちは個々の病気を診るのではなく、患者さんを全人的に診ることを心がけ、お子様の定期予防接種から、お年寄りの介護の相談まで、健康のことに関して何でも気軽に相談できる ”我が家のホームドクター” ”私のかかりつけ医”となれることを目指しております。
